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高級腕時計を選ぶ時のポイントについて①

こんにちは^^

さて、腕時計を選ぶ際にどのような事を考えているでしょうか。
スーツに合うもの、カジュアルな服装に合うもの、もっと細かく言えば年齢や年収によっても変わってくると思います。

どうせ身に着けるならまわりから「カッコいい!」、「オシャレ!」なんて言われたり思われたくないですか?
腕時計もファッションの一部です。
服と同じでサイズであったり、色、価格、身に着けて行く場面によってそれに合ったものを選ぶことが大切です。

そこで自分に合った腕時計の見つけ方についてお話したいと思います^^


まずは予算を決めよう!


これ、一番大事ですよね。
安いものだと最近では100円均一でも腕時計が買えますし、一軒家が買えちゃうような超高級なものまであります。

その中で無理せず、そして買った後に後悔しない程度の予算設定がベストだと思います。
高級時計を購入する際の目安としては年収の10%程度までのものを選ぶといいのではないでしょうか。


ムーブメントを選ぼう!


ムーブメントとは時計の動力源みたいなもので、大きく2つに分類されます。

・機械式腕時計
・クォーツ式腕時計

ではこの2つの違いはというと、時計を動かすのに「バッテリー」を使っているかの違いです。

機械式腕時計はバッテリーがなく、動力であるゼンマイを巻くことで針を動かします。
そのため、2日に一度はゼンマイを巻く必要があるのですが、この面倒な作業を腕を振る動作の中で自動化した「自動巻き」という種類もあります。
ただ、それでも2日間放置してしまうと止まってしまいますので2日に一度は装着するか、ゼンマイを巻く必要があります。
一度止まると時間を合わせ直す必要があるので、ちょっと面倒なのが短所ですね。

クォーツ式腕時計はバッテリーが動力になっていて、電池が時計内の水晶(クオーツ)を振動させることで一定の周波数を生み出し、それによって時計を動かす仕組みです。
電池式やソーラー式などがあり、当時は機械式を遥かに凌ぐ正確さで注目されました。
そして、このクォーツ式腕時計を世界で初めて市販したのが日本が世界に誇る時計メーカー「セイコー」です!

発売当初は高価ではありましたが、急速なコストダウン、そしてセイコーが特許を公開したことで各メーカーが製造に参入し、市場にクォーツ式時計の一大ブームを巻き起こしました。
これがセイコーが世界中を圧巻させた「クォーツショック」です。
安価で正確なクォーツ式時計が売れ続ける一方、スイスをはじめとした欧米の時計メーカーは機械式腕時計が売れなくなり、あのオメガやタグホイヤーですら倒産危機に陥るほどでした。

話が逸れましたが、それぞれの良い点と悪い点をまとめますと

良い点
・機械式…ゼンマイ式なので電池交換がいらないためエコ。欧米の高級時計に多いため、デザインが豊富。
・クォーツ式…バッテリー式のため手入れが楽。時間がとにかく正確。簡単な機構のため比較的安い。

悪い点
・機械式…定期的にゼンマイを巻く必要がある。数年に一度オーバーホール(定期点検)が必要。←結構高い^^;
・クォーツ式…止まると電池交換が必要になる。クォーツ式がない欧米メーカーがある。

このあたりでしょうか。

機械式は面倒を見てあげないと(構ってあげないと)止まってしまう、子供のような可愛いムーブメントで^^
僕は結構好きだったりします☆

いやいやそんなのめんどくさい!って方はクォーツ式の方が相性がいいかも知れませんね!




と、ちょっと長くなりそうですので続きは次回に^^
それではまた☆


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